11月27日(火)宇城・美里地区組合員約30名で、ごはんの”ふりかけ”で有名な潟tタバ食品(熊本市)工場見学に行ってきました。
工場を訪問した時は、ちょうどグリーンコープのソフトタイプの商品を作っている時でした。添加物を使っていない分、カビが発生しやすく菌が付きやすいということで、密閉された別室で作業は進んでいました。
ふりかけはとても小さなゴマや海苔・砕いたいりこなどが使われているため、もしも異物が混入していても見つけにくいそうです。そのために工場内に入室する際は入念に身支度をチェックし、作業工程ではふりかけを目視で確かめ、さらに金属探知機にも流して異物の混入がないかどうかしっかり検査をされていました。
また、会社ではエコロジーにも意識が高く、原料はできるだけ使い切ることでゴミを減らし、CO2削減を目指して、10年前の半分の排出量にまで抑えることに成功されたりしているそうです。
組合員に美味しいふりかけを届けてくださるだけでなく、体にも地球にも優しい企業を目指していらっしゃるその姿勢にとても感動しました。
グリーンコープのふりかけは指定された砂糖や塩を使い、そして数種類のいりこを混ぜて、いりこも丸ごと使用しており、カルシウムもたっぷりです。小さいお子さんからお年寄りまで安心して食べられますね。日本人の食卓には欠かせないふりかけをしっかり食べましょう!
当日の様子はこちら
清潔で整頓された工場内で
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機器の前で見学
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